アラシ君の安眠枕
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先日の記事(5月8日投稿)でアラシ君が喉か鼻が詰まったようにゲッグェと息が詰まり苦しむことがあるといっていたけれど、その時の動画をどうにか撮影することができた。
それで今日ワクチン接種で病院に行ったので動画を見てもらった
結果は「逆くしゃみ」といって病気ではなく治療の必要はないそうである。
プードル、パピヨン、チワワなどでよくみられる犬に特有の行動で吸気時の呼吸困難をおこす症状で原因も良くわかっていないのだそうである。
ともかく、心配することはないということであったけれど、初めて聞く「逆くしゃみ」という言葉が気にかかった。
直接、獣医から説明を聞いたのが神さんなので、詳しく知ろうとネットで検索してみた。
通常のくしゃみは、空気が鼻孔を通して急速に押し出される現象のことを言うが「逆くしゃみ」は鼻孔から空気を急激かつ連続的に吸い込む発作性の呼吸で、まるで犬がくしゃみを吸引しようとしているかのように見えるので「逆くしゃみ」とも言われている。
しかし実際はくしゃみとは関係がない。
胸部をマッサージしたり、鼻に息を吹きかけたり、軽く素早く胸を押したりすることで、うまく発作を抑えられた例も報告されていた。
正確な原因や起因は判っていないが、副鼻腔炎や上部気道疾患に関係があるという見解もあった。
やはり、高齢のため鼻腔や喉の気道が弱ってきているのも一因なのであろうか。
治療の必要はなく、それが体に悪影響を及ぼす危険性もないということであるが、苦しそうな姿がかわいそうだし、何もしないと悪化したり別の病が発症しそうで不安である。
そういえば、数日前にドッグフードを変えてから、この「逆くしゃみ」も少なくなっているように感じられ、体質改善になってよい影響が出ているのかもしれないので、このフードを継続していってみよう。
とにかく高齢になるとアラシ君も自分も大変だ。
この際自分の食事(特に酒)も見直せば体質改善になるのでは....('ゝ')?
いけない、いけない、アラシ君のくしゃみが逆にこちらに移ってきそうだ。
話が本題から逸れる前に、さっさとこの記事を終わりにしよう。
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アラシ君は、本日、ものすごくお疲れです。
年一回の予防注射で動物病院へ行ったのです。
それだけなら普段と変わらないのですが、今日は血液検査をしたので、1時間以上待ちながら、お友達と吠えあっこして結構体力を消耗したようである。
血液検査した理由は・・・
最近、時々ではあるがアラシ君の体調がおかしい時があるんです。
ひとつは、夜になるとお腹がキューとかゴロゴロ鳴ることで、アラシ君も我々も寝不足になる。
しかし、朝になるとケロリと治まってしまう。
もうひとつは、喉か鼻が詰まったようにゲッグェと息が詰まり苦しむことがある。
どちらも、日常で変わったことをしたわけでもないのに起こるのである。
それで、先生に聞いてみた。
『お腹が鳴るのはストレスが原因の場合もありますが、一応血液検査をしましょう』と20分程待った結果は。。。
特に腹が悪くなる病気はなかった。
けれど、人間と同じでGPTとかが基準値をオーバーしていた。
GPTといえば肝機能である。
やはり、ストレスで疲れているのだろうか?
とりあえずは、病気ではなかったので一安心した。
けれど、7歳になったアラシ君は高齢なのだそうである。
高齢だから疲れやすくなったのだろうか。
『食べるものも高齢犬用に変えて下さい。』ということで、病院がお勧めのドッグフードを買った。(買わされたといってもよいかな)
そして、息が詰まったようになるのは、言葉だけでは良くわからないので動画を撮って来て下さいと言われた。
かわいい顔なら良いけれど苦しむ姿を介抱せずにカメラで撮るのは辛いですね。
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2009年元旦早々のニュースで「ペット税」?
またまた増税?
これは、ペットを購入する際に一定額の税金を全国一律で課すことで、動物を飼ってもすぐに捨ててしまう飼い主を減らし、ペットを取り巻く環境改善につなげようという、(問題人間?)鳩山総務相が会長を務める自民党の動物愛護管理推進議員連盟からの話である。
飼い主ばかりではなく、ペット業者にも「大きく育ち過ぎたから処分してほしい」といって自治体へ持ち込むケースもあり、2006年度末時点で全国の自治体に引き取られた約37万4000匹の91%が殺処分され、社会問題化している。
その一方、近年の財政難で殺処分する自治体の対策費も大変な負担増になっている。
そこで、今回の「ペット税」、表向きは無責任な飼い主を減らすためということであるが、真の目的は、税収でペット引取り対策費の財政不足を補おうということなのである。
つまり、財政問題をペットを捨てる人の問題にすり替えて誤魔化しているのである。
税金をかけたからといってペットを捨てる人の意識が変わるはずがないでしょう。
それなのに、「ペット税」について動物愛護団体からも前向きな声が寄せられているというではないですか。
馬鹿じゃないの...
ペットを処分するための税金に愛護団体が同調するなんて。
そんな愛護は「愛護...あいご...アイゴ...」で
毒の棘を持つ魚の「アイゴ」のようでもあり、韓国人の感嘆の声「アイゴ~!」と叫びたくなる私とアラシ君でした。
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今日は、アラシ君の6才の誕生日。
天気が良いので、近くの公園へ散歩に行きました。
可愛い可愛いと、女の子達に大人気でモテモテのアラシ君。
追いまわされて、ちょっと困惑気味。
オヤジとしては、うらやましかった。
帰る途中で、ペット用のケーキを買いました。
昨年のケーキは大きすぎて食べ切れなかったので、今年は小さいのを二つにした。
それでも、直径は5cm程あって、アラシ君にすれば結構な大きさである。
一個でも良かったかな?
とりあえず、今日は一つだけにして、もう一つは明日ということにした。
3時のオヤツです。
ちゃんと"待て"をするアラシ君。
"よし"の合図をじっと待っています。
しかし、食べ始めると一心不乱。
スポンジケーキなので、一気に食べてゲホッゲホッとむせていた。
それでも3分程で完食。
満足...幸せ...なアラシ君でした。
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先月中旬頃から、ドッグフードのモニター体験をしていた。
無料であるが、もちろんアラシ君の意思ではない。
僅かな報酬目当ての人間の勝手な都合である。
値段は、これまでより高い、一流メーカー品であるが、ただ、臭いが強いのである。
犬と人間では好みが違うから大丈夫かなと思いつつ、半分程混ぜて与えてみたが、
案の定、あまり食べないで残すのである。
これまで、4~5年同じフードにしてきたのに、味も臭いも食感も違うものを食べろというのが無理なのかもしれませんね。
混ぜる量を少なくしたり、ちょっと増やしたりして様子をみてきたけれど、
やはり、混ぜない方が好きなようである。
2,3週目あたりからだった。
何も言わず食べ続けているアラシ君の姿を見ていると、犬体実験みたいなことをしている自分に嫌悪感を覚えてきた。
今のフードに問題があるわけじゃない。
止めよう!
モニターの報酬なんかどうでもいい。
止めることに決めた!
ただし、せっかくのモニター品を捨てるわけにもいかず、ほんの少し気にならない程度混ぜている。
断っておきますが、欲が残っているのではありません、「もったいない」精神ですよ。
ちゃんと「待て」をして食事を待っているアラシ君...
散歩に行く時間になると、傍に座ってじっと見つめるアラシ君....
そんな大事な友達への謝罪の意味と、身勝手な自分への戒めのためにブログに残しておくことにした。
教訓・・・・軽挙妄動慎むべし
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【ロンドン16日共同】
16日の英紙フィナンシャル・タイムズは、韓国ソウル大の研究者らが、米国の女性から、死んだペットの犬のクローンづくりを受注したと報じた。
研究目的ではなく事業としてクローン犬をつくるのは世界初という。価格は5万ドル(約540万円)。
本来15万ドルだが、初の受注であることと、女性が注文の公表に応じたことを考慮し値引きしたという。
順調に進めば、10月にも誕生する予定だ。今回の対象は米国産テリアで、飼い主の女性は障害で歩行が困難になっており、生活の手助けにもなるため、クローンづくりを強く希望していたという。
クローン犬づくりを手がけるのは、2005年に胚性幹細胞(ES細胞)に関する論文の捏造が発覚した、黄禹錫元教授が所属していたチームの研究者ら。
ES細胞は偽物とされたが、別に成功を発表していたクローン犬は本物だった。研究者らのクローン犬事業化を支援している韓国企業の責任者は「今後は麻薬や爆発物探知の捜索犬で注文が増えるだろう。年産500匹を目指したい」と語った。
以上のようなクローン犬の話題が、共同通信ニュースに載っていた。
アラシ君と暮らしている自分としては、ちょっと考えさせられました。
本来は、優秀な警察犬や麻薬犬などの遺伝子を活かすのがクローン犬づくりの目的だと思うのだが、クローン犬がペットロスをなくすのに役立つことも否定できない。
ちなみに、競馬ではクローン馬は禁止されているそうである。
以前、「虹の橋」と「犬の十戒」という拙稿でペットロスについて触れましたが、家族の一員であった愛するペットが亡くなったとき、心の痛みは少なからずあるはずです。
その痛みが大きいと肉体にも影響を与え、極端になると廃人のようになってしまうのでしょうかね。
まさか、そこまでは....と思うのであるが、亡くなったはずのペットが生き返る、クローン犬として蘇る。
鉄腕アトムは、天馬博士が死んだ息子の代わりに作ったロボットですが、クローン犬はロボットじゃなく生命を持って蘇ってくるんです。
ただ、姿形は同じでも、性格まで同じになるのだろうか?
環境も飼い主も時の経過と共に変わっているはずだから、まったく同じになるとは限らないだろうし...。
もしも違いを感じたとき、飼い主はどう思うのだろうか?
などと、余計な心配をしてしまった。
それよりも自分のことを心配しなければ。
アラシ君が亡くなったら、間違いなく空しい抜け骸のようになってしまうであろう自分のことを。
そんな気持ちを知る吉も無く、遊んで欲しいとじゃれついてくるアラシ君でありました。
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もういくつ寝るとお正月・・・
というわけで、私は理髪店へ、
アラシ君は、美容院へ行ってきました。
私は、全国チェーンの低価格の店で1500円、カットだけ。
それに比べ、アラシ君は4000円、シャンプーに爪切りまで。
二倍以上の違いなんです。
その上、アラシ君は首輪にお正月用の飾りまで付けてもらって、みんなから「可愛いね」といわれるのに、
私は、ちょっと刈り上げすぎて、かみさんに笑われる始末である。

ちょっと悔しい。
でも、諦めています。
例えば私が美容院へ行って、格好よく決めたつもりでも、結局似合わないし仮装大賞になってしまうでしょうね。
自分で想像して笑いそうです。
やっぱり、アラシ君は素敵なハンサムドッグなのである。
そんなアラシ君が友達であるのを喜ばなくっちゃ。
論語に曰く「己(おのれ)に如(し)かざるものを友とするなかれ」
”自分より劣ったものは、善を求め道を修める上の助けとならないから、友としてはならない。”ということ。
アラシ君、解るかな??
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昨夜,TBSテレビの月曜ゴールデン「パートタイム裁判官」というドラマを見ました。
動物病院で治療を受けた犬が死んだのは,間違った治療のせいだと主張する飼い主と病院長のトラブルから殺人事件に発展する,というストーリーで,愛犬家のペットロスの問題や家族の絆といったものを描いていました。
まあまあ,面白かったです。
その中で「虹の橋」という詩が出てきました。
そして「ペット好きなら誰でも知っている」という台詞があったので,現実の詩?と思い検索してみたらたくさんのサイトで紹介されていました。
書籍まで出版されているんですね。
恥ずかしながら私は知りませんでした。
「虹の橋」(Rainbow Bridge)という架空の場所があって,死んだペットの魂が緑の草原の広がる楽園で懐かしい飼い主を待っている。
そして,飼い主だった人が亡くなってそこへ行った時,ぺットと再会し一緒に「虹の橋」を渡って天国へ入っていくと語られている詩です。
北欧神話に登場する「ビフレスト橋」(神の国と人間の世界とを繋ぐ虹の橋)に基づいているらしいが,本当の作者は不明です。
そして,その続編?「虹の橋のたもと」(AT THE RAINBOW BRIDGE)という詩は,愛されること無く亡くなったペットと,同じように誰からも愛されずに亡くなった人間とが,虹の橋のたもとで出会ったとき,お互いの痛みや悲しみが消え去り,友となって一緒に天国へ渡る,という内容の詩です。
いやぁ~,涙もろいオヤジはしんみりしちゃいました。
動物愛護団体推奨ですね。
ペットロスの気持ちは理解できるけれど,うちのアラシ君はまだ元気なので,実感が無い。
しかし,たぶん私も暫くは心が空白になるでしょうね。
家族と,冗談に「身内が亡くなるのも悲しいけど,アラシ君が亡くなった時が一番悲しむだろうね」なとど話しているけれど,冗談だと笑っている場合ではない。
愛情が深かったほどペットが亡くなったときの無力感が大きいだろうし,その衝撃が大きいほど心と身体を立ち直れないくらいに壊してしまうのであろう。
そんなとき「虹の橋」を思い出すことで,前向きに現実を生きていけるようになるのかも知れませんね。
ペットが天国で幸せになって天国から見ているんだ。だから頑張らなければいけないんだ。と
(すみません。つい能書きを語ってしまいました。)
また,「犬の十戒」(The Ten Commandments of Dog Ownership)という詩もありました。
犬から飼い主に対する守って欲しい十の戒めで,犬を虐待したり捨てたりする人間への愛犬家としてのお願いでもありますね。
そうなのか,こんな風に思っていたのか。
こんなことをして欲しかったのか。
等などアラシ君の気持ちになってあらためて考えさせられましたね。
「虹の橋」と「犬の十戒」の原文と訳文をここに掲載すればよいのでしょうが,いろんな方の訳があるので,とりあえずリンクフリーのサイトを紹介しておきます。
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県外で働いている娘から
「アラシ君の誕生祝いに,犬の鳴き声で気持ちのわかるおもちゃを買おうと思ったけれど,もう製造中止になっているんだって。だから・・・」という連絡があった。
「バウリンガル」という犬語翻訳機?で,そういえば,5年ほど前にそんなのが流行った記憶がある。
ちょっと興味が湧いたのでネットで検索してみた。
やはり市販はしていなかったが,なんとYahoo!のオークションに出品されていたんですよ。
恐るべしYahoo!ですね。
でもね,首輪に送信マイクを着けなければいけなくて,それが結構な大きさ(ちょっとした電源アダプター程)で,小型犬だと邪魔で負担になりそうなんです。
うちのアラシ君に着けると絶対に嫌がるでしょうね。
また,着けるのがかわいそうですよ。
それに,犬の好きな人なら,鳴き声やしぐさで気持ちがわかりますよね。
人間と同じで,目で訴えてくるんですよ。
私も,アラシ君の鳴き声はもちろん表情やしぐさから,遊んで欲しい時や,トイレが近いのが判ります。
買う人の目的は,いろいろあるでしょうが,犬の気持ちを理解するために買うというのなら,本当に犬と仲良しじゃないという証拠ですよ。
今回,私は買うのは止めにしましたけど,コミュニケーションツールのおもちゃと割り切ればいいんじゃないでしょうかね。
なんか,営業妨害みたいな意見になってしまったけど,もう製造中止だから許してくださいね,メーカーの「タカラ(現:タカラトミー)」さん。
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人間で言うと36才,立派な大人になりました。
それで,はじめて犬用のケーキを買ってあげました。
直径10cm位でヨーグルトクリームとイチゴがついています。
もちろん「アラシ」君の名前入りです。
ロウソクも5本つけてもらいました。
記念撮影では,ちょっとロウソクの火を怖がっていたけれど,無理矢理の撮影です。
でも,食べるときは真剣で一気に食べてしまいました。
それはそうだろう,誕生日だなんてわかっていないだろうし,ご馳走が食べれればいいんでしょうから。
何はともあれ,喜んでもらって本当に良かったよ。
これからも一緒に遊ぼうな。
しかし,あまりにも美味しそうなので,試しにどんな味がするのか食べてみました。
ヨーグルトクリームは,ほんの少しヨーグルトの酸味が感じられるけれど,美味くない。
スポンジもまったく味はなし。甘さもなんにもなし。
イチゴだけが人間も食べれるものでした。
アラシ君は一応,体重管理をしていて4kgに制限しているので,全部一度にあげるわけにはいかない。
それで,とりあえず4分の1程おやつの代わりにあげました。
残りは,明日のおやつと夜食の代わりにしようと思うけれど,食べすぎかな?
もしも,体重が増えたなら,私も一緒にダイエットをしてあげるから,安心して食べな。
アラシ君。
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ついに,このブログの主役,アラシ君の登場です。
我が家のアイドル,パピヨンの4才の"アラシ君"。
アラシという名前は,ジャニーズの嵐とよく間違えられる。
まあ,アラシ君はハンサムだから本人(本犬)にしたらその方が良いのだろうけれど,本当は,うれしくて興奮すると嵐のように走り回るところから,娘がつけた名前なのである。
生後3ケ月で我が家に来た時からそうであった。
百聞は一見にしかず,その様子をご覧ください。
(2006/9/20 撮影:アラシ4才:自宅にて)
プログ初登場なのに,こんな動画でアラシ君ごめんな。
次は,もっとかわいい表情のアラシ君を紹介してあげるから。
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我が街は,漫画家,藤子・F・不二雄氏=故人=の出身地なのである。
といえばファンの方ならここがどこかお解かりになりますね。
わからなくても検索サイトで探せばすぐにわかります。
そんな縁があるので、地元の「高岡おとぎの森公園」というところに、10月11日、ドラえもんのキャラクター像六体が設置されました。FRP(繊維強化プラスチック)製で,高さは95~145センチです。
ドラえもんを中心に,のび太,しずか,ドラミ,ジャイアン,スネ夫が笑顔で手を広げていて、のび太らが遊ぶ空き地のイメージ通り土管も備えられています。
藤子プロ監修で、まさに映像の世界から飛び出したようです。
さっそく,アラシ君と遊びに行ってきました。
土曜日のためか子供がいっぱい。
アラシ君はドラえもんにまったく興味なしで、子供たちの方が気になるらしく、そちらにばかり走りよって行く。
いつもは女の子が大好きで飛びついていくアラシ君なのに、かわいいしずかちゃんにも知らん顔でした。
結局、我々大人だけが楽しんできました。
近くへお寄りの際は、一度訪れてみてください。
アラシ君の写真集もご覧ください。
尚、いつものように、カミさんの顔は本人の要請によりぼかしてあります。
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久々にアラシ君の登場です。
昨日、さわやかな秋の気候に気持ち良くなった
私とアラシ君のしばしの休息タイムを写真に撮られてしまった。
いつも一緒に寝ている仲良しのアラシ君と文字遊びをしてみました。
私が仰向けに「大」の字になり、アラシ君が足の間に「、」の形で入ると「太」という字になります。
まあ「木」の字にも見えないことはないけれど、
真っ直ぐなってないからちょっと無理がありますね。
同じように私が「大」の字で,アラシ君が私の左肩の位置へくると「犬」になります。
また,私の頭の上でアラシ君が体を伸ばすと「天」になります。
でも,この二つは難しい。
アラシ君は私の顔の近くへ来ると顔をペロペロ舐めるので、私が我慢できない。
それに、成功した証拠写真を載せるとなると、私の醜い身体全体を見せることになり、猥褻物陳列罪(わいせつぶつちんれつざい)など、放送法や民法の何らかの法律に抵触するのでお知らせすることができません。
残念。
そんなことを考えながら、うとうとしている休日の昼下がりでした。
それにしても、私の足はやはり短かかった。納得。
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