低カロリー食 「スマートデリ」

やはり、メタボオヤジである。
食品カロリーが潜在意識として無意識に気になっていたのだろう。
スマイルダイナーのカロリーコントロール食品”スマートデリ”をモニターすることになった。

メニューは
・チンジャオロース(青椒肉絲) 220kcal
・醤油仕立ての鶏ちゃんこ風セット 300kcal
・鮭のグリル・ホワイトソースセット 270kcal (写真)
の3品を3日間試食してみた。

冷凍パックを電子レンジで暖めること5~6分...
開けてみれば、ほんわかと湯気が立っていて美味しそうである。

野菜が豊富で脂っこい材料がなく、いかにも低カロリーな感じ。

食材の味もそれなりに味わえて食感もある。

だが、自分は辛くて濃い味が好きなので余計強く感じるのであろうが、どれも薄味である。

これでは毎日続けられない・・・と思ったが、週2回夕食をスマートデリに置き換えるだけで体脂肪1kgに相当するカロリー減になるという。

週2回だけなら、実行できそうである。

また、このスマートデリは野菜を豊富に使い栄養バランスにもこだわっているので、粉末の置き換えダイエットのように食物繊維が不足することがなく、腸スッキリの健康生活=生活習慣改善になるというのだから、まさに、低カロリー食生活ならスマートデリである。

後は、継続して実行する強い意志だけである。
...これが一番問題なのだが...

 

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私も食品偽装していました!?

本日、7月27日はスイカの日です。
スイカの縦縞模様を綱にたとえ、「つ(2)な(7)」と読む語呂合わせから定められたそうです。Suika

ところで、日本ではスイカに塩をかけて食べるが、韓国では砂糖をかけると聞いたことがあります。

それで、先日、試しに砂糖をかけて食べてみたが ...
だめですね、美味くなかったです。

砂糖の甘みでせっかくのスイカの甘さがわからなくなってしまいました。
やはり、塩のしょっぱさが逆にスイカの甘さを引き出すから美味しいんですよね。

中国でも砂糖をかけるらしいけれど、スイカが甘くないのが理由のようです。
韓国のスイカは甘くないのだろうか?

そこで、私が通っている韓国語教室の先生(韓国人の女性)に聞いてみました。

韓国では、塩はかけないし、かけるとすれば、やはり砂糖だそうですが、今では、ほとんど砂糖をかけて食べることはないということでした。

そして、先生も、私と同じ興味を持ったので、以前、家族にこっそり塩をつけたスイカを出したら、めちゃくちゃ怒られたそうです。

塩をかけるのは、日本人だけの味覚のようですが、他の受講生の話では、日本でも塩をかける人は少ないようでした。

どうやら、塩であれ、砂糖であれ、かけるのは少数派のようです。
少数派の自分は、過去の習慣に無意識に囚われているんですかね。

さらに、スイカ本来の甘さを粉飾して味覚を騙しているのだから、いわゆる、流行?の食品偽装だ.....なんて言われたら、例え冗談にしても反論できる自信はありません。

結局、スイカ自体が甘く、美味しくなっているのだから、何もつけないのが正論ということで、日本人も韓国人も納得してください。

...スイカだけに丸く収まって、よかった、ヨカッタ。


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今度の「唐辛子調味料」こそ激辛!?

 

世界遺産「白川郷」へ行ってきました。

我が家から東海北陸自動車道で一時間。近くなりましたネ。
平日だけど観光バスがいっぱい。ロシアや台湾など外国からの観光客もたくさんいました。

それはとにかく、お土産店で唐辛子調味料を見つけたんです。

かんずり」にハマっている自分としては、気になりました。

いくつか種類があったのですが、やはり激辛表示の、
Umakara_gekiうまっ辛ほっと』というのを買いましたよ。

店のお姉ちゃんも、「辛いですよ」と言ってくれたけど、余計に試してみたくなった。

さァ、期待に胸膨らませ、夕食に使ってみました。

タバスコに近いですね。

「辛さ」が強いだけで、旨さという点では「かんずり」に軍配が上がるでしょう。

ただ、製造元の株式会社飛騨唐辛工房のHPでは、
『うまっ辛ほっと』は、『うま辛王』の「激辛版」で、辛口ですが日本人好みの「旨みのある辛さ」を楽しめる、辛さの中にも旨みがぎゅっと詰まった唐辛子ソースです。
とある。

でも、自分は「かんずり」の味がやはり旨いとおもう。

ちなみに、『うま辛王』は、MBS毎日放送の「知っとこ」で、地調味料全国2位に選ばれたほか、第17回優良ふるさと食品中央コンクールで農林水産省総合食料局長賞受賞するなど、自慢の逸品ということなので、
ぜひ『うま辛王』を試して「旨さ」を味わってみなければ。

激辛ブームといわれて久しいけれど、自分にすれば、現在出回っているものは本当の激辛ではない。
「ハバネロ」もまだまだ私を満足させてはくれない。

そんな私は周囲から変人と言われ、かみさんにも半ば馬鹿あつかい。
アラシ君にも理解不能でしょうね。


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それからの「かんずり」

控えめに食べていたけれど,形あるものはいつかはなくなります。

そこで,3年物のかんずりと併せて『吟醸生かんずり6年仕込み』をネット注文しました。
それが今日届きました。

さっそく6年仕込みを賞味。

吟醸生かんずり6年仕込み6年仕込みは,茶色が強い赤色。

柚子の香りはやや弱く,辛さが少し遅れて口の中にジワ~ッと広がってくるという感じてある。

いかにも,じっくり熟成・醗酵をさせて寝かし込んだ味を感じる。
味噌の感じに近いかな。

3年物は唐辛子そのものの赤色で,辛さが直にスーッとくる感じ。

こんな,表現でわかってもらえるかな。

やはり,食べてもらうのが一番ということで,注文先を紹介しておきます。

有限会社 かんずり  (本社・工場) http://kanzuri.com/
(かんずり工房)あらい道の駅 直売所 http://www.haneuma.net/kanpa-na/index.html

「かんずりマヨネーズ」(マヨネーズにかんずりをブレンド)
「かんずり醤油」(醤油にかんずりを溶かす)
「かんずりタレ」(醤油:3 砂糖:2 みりん:1 かんずり:1)
などに食材をつけて食べる美味しい工夫が同封チラシに紹介してあった。

当然,試してみますよ。

今年も暑い夏になりそうですが,これで暑さを吹っ飛ばせるでしょう。
楽しみ・・楽しみ・・


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旨い! 「かんずり」

「かんずり」って何?という方のために,前おきを少し。

「かんずり」は,越後地方特産の香辛料の一種で,唐辛子を雪の上にさらして,米糀(こめこうじ)・柚子・塩を加え,三~四年間熟成・醗酵を繰り返しペースト状になった旨味のある香辛調味料である。

かんずり鍋料理のポン酢醤油に加えたり,焼肉,冷奴,ラーメンの薬味など,幅広い料理に用いることができるほか,そのまま舐めて酒の友にも良い。

「寒作里」,「寒造里」とも書く。
「寒づくり」がなまって「かんずり」になったようだ。

「づ」が「ず」になったのは,材料を擂る(する)工程があるからだろうか。

どこにでも売っているわけではないんで,辛いもの好きの私としては,以前から気にはなっていた。

それで,本日,長野の小布施(おぶせ)へ遊びに行ったんです。

小布施といえば栗が有名ですが,カミさんがマロンアイスクリームを買いに入った店の棚に「かんずり」があったんです。

店のおじさんと話していると試食の「かんずり」のビンを出してくれた。
爪楊枝に付けて食べてみた。
旨い!!!。
かどが取れた円い辛味と塩気,糀(こうじ)の甘みのある辛さ,柚子の香りとがよく調和した辛い柚子味噌といった感じで香りもよい。

当然買いました。80g入り一ビン650円でした。

これで,「かんずり」に対する今までのモヤモヤが消え去りました。

こんな旨いものは,死ぬまで食べ続けなければ!
これからは,ネットのお取り寄せで注文しよう。

口コミでは,「口から火が出る辛さ」ということでしたけれど,私の口から出るのは「旨い!」という言葉だけでした。


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