「マッコリ」は「酒」なのだ。。
マッコリ飲み比べ報告の第二段。
| ●おこげマッコリ | |
甘口ではあるけれどすっきりとした酸味もあり、お酒が苦手な方にも好まれそうな飲みやすいマッコリである。 ただ、酔いがまわる前に"こげ"の味に飽きてくる。
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| ●かぼちゃマッコリ | |
色は黄色、想像していたかぼちゃの色とは違う。 ほのかな甘さがあるが、マッコリ特有の甘さでもなく、かぼちゃの甘さでもない。 アルコール度数は6度だが、まったく酒とは感じられない。 さすがに耐えられず日本酒に切り替えてしまった。 これは、昼にジュース代わりに楽しむのが合っているかも。 ちなみに、昼食時にマッコリを飲んで昼寝をするという農民の習慣があり、のちに風流な習慣として上流階層の人々に広がって、ついには宮廷人までも採り入れるようになったそうである。 現代でも、昼に飲んでる女性がいるそうです。 | |
総評:マッコリに限らず食品全般について言えることであるが、消費者の嗜好が豊富になったのと、製造者の販売戦略などから、味のバリエーションが増えている。
「おこげ」や「かぼちゃ」味を好む人もいるだろうし、それがフアン層を広げているのは喜ばしいことであるが、元々の伝統の味が薄れていくのを憂慮している。
酒飲みオヤジには、やはり「酒」でよいのだ。
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名前の通り、焼き餅やご飯の焦げの香ばしい風味が、どこか懐かしい味わいを感じさせてくれる。
老化防止に効能のあるビタミンEとカロチンが豊富なかぼちゃを原料として作られたマッコリである。
メニューは
‘生’のうまさを生かすため炭酸を添加してあり、口当たりも良くスッキリ感がある。
米を自然発酵させた生酒からつくるため、酵母と酵素菌が生きている。
二東伝統熟成製造方式で仕込んだマッコリに黒豆を配合して、さらなる美味しさと魅力を追求したということであるが、黒豆の煮汁のような味と香りがする。
そこで、ドラッグストアで見つけたのが、柳屋のヘアートニック(写真)である。









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