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「マッコリ」は「酒」なのだ。。

マッコリ飲み比べ報告の第二段。

おこげマッコリ

Koge_m 名前の通り、焼き餅やご飯の焦げの香ばしい風味が、どこか懐かしい味わいを感じさせてくれる。
いかにも庶民の酒にふさわしいといえるだろう。

甘口ではあるけれどすっきりとした酸味もあり、お酒が苦手な方にも好まれそうな飲みやすいマッコリである。
アルコール度数は6度

ただ、酔いがまわる前に"こげ"の味に飽きてくる。
早く酔える人にはお薦めである。

 

かぼちゃマッコリ

Kabocha_m 老化防止に効能のあるビタミンEとカロチンが豊富なかぼちゃを原料として作られたマッコリである。

色は黄色、想像していたかぼちゃの色とは違う。

ほのかな甘さがあるが、マッコリ特有の甘さでもなく、かぼちゃの甘さでもない。
自分は、フルーツ系の甘さに感じた。
また、香りも酸味もない。

アルコール度数は6度だが、まったく酒とは感じられない。
まろやかなレモンジュースかパイナップルジュースの味である。

さすがに耐えられず日本酒に切り替えてしまった。

これは、昼にジュース代わりに楽しむのが合っているかも。

ちなみに、昼食時にマッコリを飲んで昼寝をするという農民の習慣があり、のちに風流な習慣として上流階層の人々に広がって、ついには宮廷人までも採り入れるようになったそうである。
その風習をサンチサムと呼ぶ。

現代でも、昼に飲んでる女性がいるそうです。
しかもそれが当たり前というから、羨ましいやら恐れ入るやらでありますなぁ。

 

総評:マッコリに限らず食品全般について言えることであるが、消費者の嗜好が豊富になったのと、製造者の販売戦略などから、味のバリエーションが増えている。

「おこげ」や「かぼちゃ」味を好む人もいるだろうし、それがフアン層を広げているのは喜ばしいことであるが、元々の伝統の味が薄れていくのを憂慮している。

酒飲みオヤジには、やはり「酒」でよいのだ。

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3月21日4月6日

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低カロリー食 「スマートデリ」

やはり、メタボオヤジである。
食品カロリーが潜在意識として無意識に気になっていたのだろう。
スマイルダイナーのカロリーコントロール食品”スマートデリ”をモニターすることになった。

メニューは
・チンジャオロース(青椒肉絲) 220kcal
・醤油仕立ての鶏ちゃんこ風セット 300kcal
・鮭のグリル・ホワイトソースセット 270kcal (写真)
の3品を3日間試食してみた。

冷凍パックを電子レンジで暖めること5~6分...
開けてみれば、ほんわかと湯気が立っていて美味しそうである。

野菜が豊富で脂っこい材料がなく、いかにも低カロリーな感じ。

食材の味もそれなりに味わえて食感もある。

だが、自分は辛くて濃い味が好きなので余計強く感じるのであろうが、どれも薄味である。

これでは毎日続けられない・・・と思ったが、週2回夕食をスマートデリに置き換えるだけで体脂肪1kgに相当するカロリー減になるという。

週2回だけなら、実行できそうである。

また、このスマートデリは野菜を豊富に使い栄養バランスにもこだわっているので、粉末の置き換えダイエットのように食物繊維が不足することがなく、腸スッキリの健康生活=生活習慣改善になるというのだから、まさに、低カロリー食生活ならスマートデリである。

後は、継続して実行する強い意志だけである。
...これが一番問題なのだが...

 

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「マッコリ」飲み比べ...一次発表

先日購入した7種のマッコリの内、とりあえずは3品目の紹介です。

ニ東マッコリ

‘生’のうまさを生かすため炭酸を添加してあり、口当たりも良くスッキリ感がある。
適度な酸味もあり、マッコリ初心者にはお薦めである。
アルコール度数は6度

ちなみに、二東(イドン)はソウルから北に約50km離れた田舎の町で、一番美味しいマッコリの産地として有名である。

確かに飲みやすいと感じる。

 

生マッコリ

米を自然発酵させた生酒からつくるため、酵母と酵素菌が生きている。
酸味が強いが清涼感あるマッコリである。
アルコール度数は8度

同じニ東のマッコリであるが生マッコリのほうが、加熱殺菌しないぶん、栄養分が豊富に含まれていて、より美容と健康によさそうである。

飲兵衛オヤジには、この生マッコリが一番クセになるかも...

 

黒豆味マッコリ

二東伝統熟成製造方式で仕込んだマッコリに黒豆を配合して、さらなる美味しさと魅力を追求したということであるが、黒豆の煮汁のような味と香りがする。

アルコール度数は6度だがアルコールはまったく感じられず、他のマッコリに比べ酸味もなく、色も少し黒っぽい。

個人的には敬遠であるが、宣伝文句には女性に人気とある。

でも、うちのカミさんは美味くないといっていたけど... 女性ではないのか?

 

総評:アルコールの軽いのが物足りないけれど、美容と健康のために酒が飲めるのであるから贅沢は言えない。
あと4品目残っているが、現時点でのお気に入りは、やはり一番"酒らしさ"が感じられる生マッコリである。

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3月27日4月6日

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韓国の伝統酒 「マッコリ」

日本では韓国の伝統発酵酒「マッコリ」の人気が広がって輸入量が急増している。
ということをニュースで知った。

韓流ブームの影響もあるだろうが、マッコリが健康に良いという認識が広がり、マッコリ愛好家が増えているようである。

ビタミン群・必須アミノ酸・タンパク質を含み、さらに乳酸菌が活きている滋養のお酒と聞けば、単細胞の自分は当然試してみなければ・・・

しかし、近くの酒屋を数軒まわったけれど売っていなかった。

人気が広まっているといっても、地方まで届いていないのだ
あらためて、田舎という言葉を痛感した。

それなら、ネットで探そう...

でも、たくさん種類があってどれが旨いのか判らない。

.....ありましたョ。そんな初心者のための

マッコリ7種9本飲み比べ!送料無料・税込みセット

本日届きました。

・ニ東(イドン)マッコリ
・生マッコリ
・おこげマッコリ
・かぼちゃマッコリ
・醇米マッコリ
・黒豆マッコリ
・佛谷山ドンドン酒

どんな味を楽しめるのだろうか?(^O^)♭♪

飲用結果は、改めて報告しま~っす。

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オクトピロックスで防げるかゆみは?

柳屋のヘアートニックで頭皮のかゆみ防止に効果があった(前回投稿)ので、その成分「オクトピロックス」で肌のかゆみをなくせるか?
試してみようという宣言をした。

その馬鹿な挑戦の結果報告である。

結論から言うと、かゆみは消えなかった。
肩や腕に一週間程つけ続けてみたけれど、変りはなかった。

後で解ったのだが、オクトピロックスの殺菌作用と抗酸化作用は、フケを好む微生物の繁殖を抑制し、過剰に分泌された皮脂の刺激から頭皮を守り、あくまでフケ・カユミ防止の原料だということである。
幸い、毒性や刺激性がなかったので肌が荒れることはなかった。

これを、先に調べておけば良かった。
・・・と、後悔して頭をボリボリ。。。( ̄へ ̄)ゞポリポリ
かゆくもないのにボリボリしているオヤジであった。

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フケ・かゆみと闘う、オクトピロックス

暖冬のせいだろうか?・・・いや、年のせいであろう・・・乾燥肌になったようで、今年の初めころから、頭が痒かった。

そこで、ドラッグストアで見つけたのが、柳屋のヘアートニック(写真)である。

柳屋といえば、中年オヤジのテカテカ頭とギラギラポマードが浮かぶが、その柳屋のトニック、これがなかなかの優れもので中年男性の間で隠れたヒット商品なのである。

理由は、育毛や発毛効果だけでなく、フケ・かゆみの原因菌とたたかう殺菌成分オクトピロックスが配合されているからである。

フケとかゆみをスッキリ防止殺菌して、発毛促進とともに気になるフケやかゆみを防いでくれるオクトピロックス。

ライオンから、オクトピロックスを配合したオクトシャンプーとオクトコンディショニングが発売されているくらいだから、世界で認められている本物なのである。

自分は40日から50日で一瓶使い切ったが、30日くらいで効果が感じられた。

それで二瓶目を買ってきて、ふと思ったことがある。

頭皮に良いのなら身体に使っても良いのでは?

無香料でスッキリ爽快な清涼感があるし...

これは試してみなければ...

結果は後日発表するので、お楽しみに (TωT)ノ~~~ バイバイ。

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続・懐中電灯

「懐中電灯」は昔から「かいちゅうでんとう」である。
また、懐(ふところ)の中の電灯=「かいちゅうでんとう」とは言いえて妙である。

明治の後半頃に日本へ入ってきたと思われるけれど、懐中時計、岡蒸気、蓄音機、電灯、電報、拳銃など。。。他にも和名の品が多いようである。
明治という時代背景があるのか、詳しいことは専門家に任せるしかない。

ところで、懐中電灯はイギリス英語では 「エレクトリック・トーチ」あるいは単に「トーチ」といい、アメリカ英語では「フラッシュライト」と言う。

トーチは松明(たいまつ)のことで、文明開化には似合わないし、フラッシュはカメラのフラッシュ(カメラのフラッシュは「スピードライト」が本来の呼称)と混同するから受け入れられなかったのだろうか?

「ハンディライト」なんていう呼称でも良かったと思うのだが...

それにしても現代はカタカナ語が氾濫している。
だからこそ、懐中電灯という語から、日本の文化について考え直したといえば大袈裟過ぎますかね。

歌謡曲もJ-POPになってしまい、カタカナばかりが目に付く。
でも別にカタカナの曲が悪いというのではなくて、日本の心が感じられないことを憂慮しているだけである。

それじゃアラシ君も「嵐くん」では・・・
それは単にカタカナ表記なだけで、日本語の嵐のアラシなのだから、それでよいのである。

要はおじさん達に意味が解れば、それでよいのだ。
やはり、オヤジは自分勝手であった。

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懐中電灯

シャーロック・ホームズのDVDを見ていたら、懐中電灯を使う場面があった。
部屋には電灯がないのに、懐中電灯が先にあったのだろうか?

好奇心の虫がムクムクと春の目覚め。
そこで検索・・・クリック。

1898年(明治31年)、ニューヨークのブリストル・エレクトリック・アンド・ノベルティ製造会社が、懐中電灯を発売していました。

ホームズの活躍したのは、19世紀後半から20世紀初頭だから、間違いではないことになる。

でも、年代がギリギリだから、ホームズも初めはランプを使っていたような記憶がある。
今度注意してみてみよう。

ちなみに乾電池は、1887年(明治20年)日本の時計技師屋井先蔵(やい さきぞう)が「屋井式乾電池」を発明している。
これ以前に乾電池が発明された形跡が無い事から屋井の乾電池が世界初であると認められるが、同年特許を取得したドイツのカール・ガスナー(生産開始は1888年)またはデンマークのヘレンセン(1888年特許を取得)が発明者とする説も多いそうである。

お勉強しちゃいました。

そして、この懐中電灯の話は、続くのでありました・・・

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