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大石まどか「冬のれん」

9月に入り、お酒もおいしい季節になりました。
そこで演歌の話題を一つ。

大石まどかの「冬のれん」 2005年11月Releaseされた曲で
今年の春頃まで唄っていたのであるが、
今は新曲の、歌手生活15周年記念曲
「熱き血汐~与謝野晶子「みだれ髪」他詩集より~」で頑張っている。

それはそれとして、この「冬のれん」いいんです。

居酒屋の女将が主人公の作品で、
さびの「外はみぞれの… 外はみぞれの…」で
外の厳しい寒さを表現することで、
暖かい居酒屋の店の中をイメージさせる。
大石まどかの柔らかい歌唱が、
酒飲みの私ににはなんとも言えない哀愁を感じさせる歌なのであります。

流行歌は「はやりうた」というだけあって、次々と新しい歌が出てきますが、
良い歌はいつまでも歌い続けて欲しいものである。
特にこれから、秋~冬に向けて
もう一度この「冬のれん」ヒットしてほしいと願っている。

そして,大石まどかさんを応援している、演歌オヤジでした。

Madoka_cd_blog大石まどか(本名/大石円)は、
平成4年デビューで、
日本歌謡大賞の放送音楽新人賞をはじめ、
数々の賞を受賞しており、実力は折り紙つきです。
詳しく知りたい方は、
個人運営の応援ページ「まどかのまど」をご覧ください。

「冬のれん」歌詞
   真面目に生きれば しんんどいこの世
   女のわたしも わかります
   熱燗一本 つけますか
   せめて今夜は お酒に酔って
   苦労の荷物は忘れてよ
   外はみぞれの… 外はみぞれの…
   冬のれん

   男が手酌で しんみり飲めば
   心がなおさら 沈みこむ
   わたしに一杯 注がせてよ
   聞けばおんなじ 北国育ち
   初めてみたいな 気がしない
   港はずれの… 港はずれの…
   冬のれん

   凍(しば)れた夜更けは お客も来ない
   硝子戸ひゅるひゅる 鳴るばかり
   今夜はゆっくりして行って
   郷里(くに)のはなしに ほころぶ笑顔
   夢ならそのうち 叶うわよ
   春は間近の… 春は間近の…
   冬のれん

    作詞:仁井谷俊也   作曲:幸斉たけし

ワンコーラスですがお聞きください。


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大石まどか大石まどか(おおいしまどか、本名大石円、1972年9月8日-)は、函館... [続きを読む]

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