サーキュレーター

先日の肌寒い日、だるさと寒気を感じ風邪をひきそうになった。
エアコンの暖房が部屋の上ばかりに滞留して、頭寒足熱ならぬ頭熱足寒状態だからだと気付いた。

そこで、サーキュレーターを買うことにした。

いろいろ探した結果、購入したのが
ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20である。

あまりに安かったので不安だったけれど、実物を見たらレビューの内容に得心がいった。

静かで回っている音がまったく聞こえない。
「強」にして風切り音がわかるくらいである。

かといって、風が弱いわけでもない。
3メータ位離れてもティッシュがなびく風量と風力があるので、天井までは問題なしである。

暫くすると、これまでに体感したことのないポカポカとしたホンワリ感が足元にしてきて感激!

サーキュレーターの凄さに感化されてしまい……体感するべきと、会う人ごとに勧めている単純オヤジである。
ということで、ぜひ体感してみて欲しい。

 

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2010年 島津亜矢カレンダー

2010年 島津亜矢カレンダー

2010年の島津亜矢カレンダーを手にして思い出されるのは、一年前、カレンダーの写真がお粗末だとか、後援会にもっと力入れて頑張ってなど、無責任に好き勝手を書き込んだことであります。

その声が届いたわけでもないだろうけれど、今年の第一印象はスッキリと綺麗で好感が持てます。
写真もそれなりのポーズをとった素材を使っており、日付のデザインもシンプルになっています。

それと、難しい漢字を使って哲学的な抱負を語らなくなったのが一番良いです。
多分考えるのに疲れたのでしょうね。
それに、無理に意味付けをしなくとも、レコードを売るための基本は同じなんですから。
ということで、従来のカレンダーを見直した後援会の頑張りが伝わってきました。

見直して改めるに恥じることはない。
反省なくして進歩はないんです。

そこで、今年も見直していただきたいことを後援会の皆さまに申し上げます。

島津亜矢後援会の公式ホームページ「亜矢姫の杜」更新してくださ~い。
「近況報告」は一年以上前、「楽曲集」は三年前のままで、更新されているのは「ご案内」の一部だけ、これじゃぁフアンのことを考えていないと言われても仕方がなく、島津亜矢の品位も価値も低くみられてしまうであろう。
一人のフアンとして悲しい。

今年も最後に
「後援会の皆様、この記事ご覧になっていますかー……」

 

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一年の区切り

今年も残すところ二か月である。

そこで、島津亜矢のカレンダーの注文と、NHKホールでのリサイタルのDVDを予約注文する時期になった。

カレンダーは、毎年恒例で後援会へお願いしたので、一週間ほどで届くだろう。

DVDは、12月16日発売予定で、amazonにて予約注文した。

今年のタイトルは「島津亜矢リサイタル 2009 熱情」である。

ちなみに¥4,800のところを¥3,552(国内配送料無料)と26%割引である。

これが済むと「今年も終わりだな」と哀歓にひたってしまう。

一年の区切りというのは、季節の周期性とともに世間も同じように変わるので、習慣や行動を見直すのに切りがいいのかもしれない。

自分の今年を振り返ってみたら……
それはナイショにしておこう。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

 

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日本人だから

自分のパソコンが故障した(突然、再起動する)のでメーカー修理に出したのが先月末。

返ってくるまでの間、娘のノートパソコンを借りることになったのだが、これが「ローマ字入力」の設定である。

自分は、これまで頑なに30年間「かな入力」で通してきた。

IMEの設定を変えれば良いのだけれど、娘と交互に使うためローマ字設定のまま使用することにした。

「ぎゃ・・・GYA」とか「ぢゃ・・・DYA」など、頭の中でアルファベットが飛び回り、ぎこちない指づかいでカタカタとタイピングしてきた。

そして、10日程してパソコンが直ってきた。

ところが、あらためて「かな入力」に戻ってみると、拗音や促音の際にSIFTキーを押すのが面倒になっていたのである。
ローマ字入力も悪くはないな・・・・・・。

しかし、日本人はやはり「かな入力」だ!
古い人間と言われようと、頑固親父と笑われようと構わない。

文章を考えるときにアルファベットが邪魔をして美しい日本語を忘れてしまう・・・・・・。
頭で考えるとき、やはり日本語で考えないと良い文章が書けない・・・・・・。
それは日本人だから。

こんな屁理屈、わかんないだろうな。

 

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危険予知能力に気づく能力?

ショッピングセンターに行く用があった。

エスカレーター....楽で便利なものである。
階段を使おうと思っても、フロアの目立たない奥にあったりして、否が応でも利用する。

本日、エスカレーターで、つんのめりそうなご婦人がいて、あっ!危ないと思うと同時に、エスカレーターやエレベーターに人が挟まれて亡くなった悲惨な事故を思い出した。

エスカレーターは、動いているステップに乗るので、第一歩は犬の糞を避けて踏み出すように足をやんわり乗せる。
けれども、エレベーターは乗り込み時止まっているので、急に昇降し始めることはないと思い込んでいるので、さっさと乗り降りする。

事故発生の確率も何億分の一だろうし、速く乗りたいと気が競っているからか、危険なことが起きるとは脳裏にまったくないのであろう。

便利な道具が増えて、普段の生活も機械任せになり、安楽な暮らしになって心がゆるくなったせいか、危険に対する意識が薄れているのではないだろうか?

たしかに、現代はレッカー車が倒れたり、ビルの壁材が剥がれ落ちてきたり、何故?という考えられない危険なニュースも多くなっている。

「そんなこと気にしてたら街を歩けないよ」
それはそうである。
でも、まさかではなく、中には防げることもあるはずである。

そのひとつに同年代として気に掛かかっているのが、高齢者の登山中の遭難や滑落事故がある。
サプリメントや特保食品が氾濫していて、周りから元気ですねとおだてられ、自慢したさもあってか体力を証明しようとする。

しかし体力は間違いなく落ちていて、20代の若者とは明らかに違うのだから、身の程知らずというべきである。

だからといって登山をするなということではない。
危険を予知して回避する対策も準備して行動してもらいたいと・・・
誰に向かって言うでもなく、一人つぶやくオヤジであった。

 

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小説を書いてみませんか

小説家になろうという大それた望みを抱いたわけでなく、軽い気持ちで「小説を書いてみよう」という講座へ通うことになった。

市の生涯学習センター講座の「小説を書いてみませんか」という講座である。

毎週木曜開催の10回予定で、本日が初回である。

講師は、子竜蛍(しりゅう けい)氏で、我が街出身の名の知られた作家である。

受講者は、全部で15名、内2名欠席で、男性は自分を含めて3名。
見たところ60才代と50才代の男性であった。

他は女性。といっても昔の女性であるが(失礼)。

果たして、自分に小説なるものが書けるのだろうか?
参加はしてみたけれど。。。
期待半分、不安半分といったところである。

講義を聴いた限りでは、何とかなりそうな気がするのは、楽天的性格のためか...
とにかく楽しくあれば結構。

作品ができたら、当然ブログで紹介しますね。

 

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初めてのエアメール

本日10月9日は、「世界郵便デー、万国郵便連合記念日」である。
1874(明治7)年の今日(10月9日)万国郵便連合(UPU)が発足。
そして、1969(昭和44)年に世界共通の「UPUの日」が制定されて、1984(昭和59)年に名称が「世界郵便デー」に改められた。

Omedetou そして、自分にとって今日が「国際郵便記念日」になった。
理由は、生まれて初めてのエアメールを出した日になったからである。

宛先は、韓国のKBS放送で、内容は、KBSワールドラジオ日本語放送のクイズの解答である。

書き慣れている方にすれば簡単なことだろうが、初めての自分にとっては韓国語の論文を書くような一大事であった。

宛名をハングルで書くのに一苦労。
英字でも漢字でも良かったのだが、やはり韓国語を勉強しているのでハングルで書くことにした。
ハングルの宛名・・・なかなかキマッて格好いいです。

ただ、日本の官製はがきを使用したのがちょっと貧相にみえて心残りである。
初めてのエアメールだから、豪華で綺麗な絵葉書でもと思ったが身の回りになかったから仕方がない。
まぁ、これも記念の良き想い出としよう。

そして、郵便局の窓口で確認してもらう。
料金が70円なので不足分の20円切手を貼って完了。

後は、無事に届くのを祈るだけである。

 

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シルバーウィークは正しい英語?

シルバーウィーク・・終わりましたね。

5月の連休がゴールデンウィークでだから、今回は金に対向してのシルバーウィークということですが、ちょっとおかしくないですか。

ゴールデンウィークは[ゴールド]に[]が付く。
では、シルバーウィークは[シルバー]に[]が付かなくても良いのだろうか?
シルバンウィークが正しいのではないだろうか?
教育上からも解明しなければ...
ということで乏しい英語の知識をフル活用して調べました。

ゴールデンの綴りは[Golden]で[Gold]に[en]が付いて、[金の]という意になる。
この[-en]は、物質名詞に付いて[・・・性(質)の]、[・・・製の]、の意の形容詞を作る働きがある。
[-n]が付く場合もある。

ゴールデンレトリバー、ゴールデンタイム、東北楽天ゴールデンイーグルス...etc
たくさんありますね。

では、シルバーはどうなるのかというと
[Silver]に[n]が付いて、Silver + n → silvern と辞書にあり、発音は[シルブァンorシルバン]。

しかし、ここからがややこしい。
形容詞のSilvern(シルバン)は、どうも古い言い方のようで使わないそうである。

辞書にも[Golden ~]というのはたくさん載っているが、[Silvern ~]はない。
silver anniversary:25周年記念(銀婚式)
silver fox:銀狐   etc
シルバー人材センター、シルバーアクセサリー...これでいいのだ。

なぜかって?
外人に聞いたけど、そうなのだから理屈ぬきで覚えなさいと言われた。

ひとつ、お利口になったのに、どうも日本人は文法から覚えようとする悪い癖がある。

ごもっとも。
韓国語を会話中心で勉強している自分なのに..根性は直っていませんね。
反省 (^ 。^)ゞ

 

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